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基本テンプレート
2006.11.30
以下がスクリーニング部の拡張キットテンプレートです。
以下、各設定部(##部)の簡単な説明
<screening name="###" format="F#,#">
name="###"
スクリーニング名ですが、プログラム内の識別に使われるだけでソフト上には出てきません(但し他のスクリーニング名と重複しないようにしましょう)。
format="F#,#"
通常、前半部はF0,F1,F2のいずれかで、0,1,2でスクリーニング結果で小数点以下何桁目まで表示するかを設定しています。後半部は、例えば100のときはRSIのように計算した値を100倍、%のときは乖離率のように%表示になります。出来高の場合は"F0,1"です。
<title>###</title>
【カスタマイズ>スクリーニングタブ】画面のタイトル部に表示されますので、一目で内容がわかるようにしておくと良いでしょう。
<description>###</description>
【カスタマイズ>スクリーニングタブ】画面の【?】マークにマウスを置いたときに表示されます。詳しく説明文を記述しおけば内容を忘れた時に便利です。
<header>###</header>
【スクリーニング】画面の【ソート条件】に表示されます。後述のパラメータで補完して表示できます。例えば「{0}RSI」と記述→パラメータ{0}が14、unitが"日"のとき、「14日RSI」と表示されまず。
<filter><![CDATA[###]]></filter>
肝となるスクリーニング条件を表す書式を設定します。省略した場合は以下のexpressionで設定した式を元にスクリーニングされ、昇順、降順で結果表示されます。
<expression>###</expression>
上記のfilterに従ってスクリーニング抽出された銘柄に対して、ここで設定した数式の計算結果を元に昇順、降順(スクリーニング実行時に選択)に並び替えて表示されます。例えば一定の乖離率以上をスクリーニングしておいて、抽出された結果を出来高順に並べるといったことが可能です。もちろん乖離率を設定しておけば単純に乖離率順になります。
<param index="#" type="positiveInteger">
パラメータに付けるインデックスナンバーです。0,1,2・・と順につけていけば良いでしょう。
<daily unit="日" default="##"/>
<weekly unit="週" default="##"/>
<monthly unit="月" default="##"/>
各パラメータの初期設定値です。【カスタマイズ>スクリーニングタブ】画面で変更可能です。多くの場合ここで示したように日足、週足、月足に対応できるよう日、週、月を設定します。応用として他のパラメータを設定することもできます。その時はunit=" "とdefault=" "の中身も適宜修正してください。
例)乖離率をパラメータ化
<param index="1" type="positiveInteger">
<name>乖離率</name>
<daily unit="%" default="10"/>
<weekly unit="%" default="10"/>
<monthly unit="%" default="10"/>
以上極簡単に説明しましたが、こうやって説明文を眺めているよりは、既存のものをコピーして改造している内に抵抗なくなると思います。習うより慣れろです(^^)/
以下、各設定部(##部)の簡単な説明
<screening name="###" format="F#,#">
name="###"
スクリーニング名ですが、プログラム内の識別に使われるだけでソフト上には出てきません(但し他のスクリーニング名と重複しないようにしましょう)。
format="F#,#"
通常、前半部はF0,F1,F2のいずれかで、0,1,2でスクリーニング結果で小数点以下何桁目まで表示するかを設定しています。後半部は、例えば100のときはRSIのように計算した値を100倍、%のときは乖離率のように%表示になります。出来高の場合は"F0,1"です。
<title>###</title>
【カスタマイズ>スクリーニングタブ】画面のタイトル部に表示されますので、一目で内容がわかるようにしておくと良いでしょう。
<description>###</description>
【カスタマイズ>スクリーニングタブ】画面の【?】マークにマウスを置いたときに表示されます。詳しく説明文を記述しおけば内容を忘れた時に便利です。
<header>###</header>
【スクリーニング】画面の【ソート条件】に表示されます。後述のパラメータで補完して表示できます。例えば「{0}RSI」と記述→パラメータ{0}が14、unitが"日"のとき、「14日RSI」と表示されまず。
<filter><![CDATA[###]]></filter>
肝となるスクリーニング条件を表す書式を設定します。省略した場合は以下のexpressionで設定した式を元にスクリーニングされ、昇順、降順で結果表示されます。
<expression>###</expression>
上記のfilterに従ってスクリーニング抽出された銘柄に対して、ここで設定した数式の計算結果を元に昇順、降順(スクリーニング実行時に選択)に並び替えて表示されます。例えば一定の乖離率以上をスクリーニングしておいて、抽出された結果を出来高順に並べるといったことが可能です。もちろん乖離率を設定しておけば単純に乖離率順になります。
<param index="#" type="positiveInteger">
パラメータに付けるインデックスナンバーです。0,1,2・・と順につけていけば良いでしょう。
<daily unit="日" default="##"/>
<weekly unit="週" default="##"/>
<monthly unit="月" default="##"/>
各パラメータの初期設定値です。【カスタマイズ>スクリーニングタブ】画面で変更可能です。多くの場合ここで示したように日足、週足、月足に対応できるよう日、週、月を設定します。応用として他のパラメータを設定することもできます。その時はunit=" "とdefault=" "の中身も適宜修正してください。
例)乖離率をパラメータ化
<param index="1" type="positiveInteger">
<name>乖離率</name>
<daily unit="%" default="10"/>
<weekly unit="%" default="10"/>
<monthly unit="%" default="10"/>
以上極簡単に説明しましたが、こうやって説明文を眺めているよりは、既存のものをコピーして改造している内に抵抗なくなると思います。習うより慣れろです(^^)/
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