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グランビルの法則とは

2006.12.25
グランビルの法則とは…
 ウォール街の株式コンサルタントであるジョセフ・グランビル氏によって考案された株式投資理論。基本的には終値と移動平均線の関係から売買のタイミングを推し量るもので、以下のような8通りの法則があります。

買いのタイミング
1.移動平均線が下降した後で、上昇、あるいは横這いとなった時に、終値がその移動平均線を上抜きした時【ゴールデンクロス】
2.上向きの移動平均線に対して、終値が平均線を下抜きした時【押し目買い】
3.上向きの移動平均線を上回っていた株価が、平均線に近づく下落を見せたが、結局平均線を下抜かずに上昇した時【追撃買い】
4.下向きの移動平均線に対して、終値が移動平均線から大きく下離れした時【逆張り買い】

売りのタイミング
5.移動平均線が上昇した後で、下落、あるいは横這いとなった時に、終値がその移動平均線を下抜きした時【デッドクロス】
6.下向きの移動平均線に対して、終値が移動平均線を上回った時【戻り売り】
7.下向きの移動平均線を下回っていた株価が、移動平均線に近づく上昇を見せたが、結局平均線を上抜かずに下落した時【追撃売り】
8.上向きの移動平均線に対して、終値が移動平均線から大きく上離れした時【逆張り売り】

 ちなみにここでいう移動平均線は信頼線の観点から25日以上を用いることが多く、また日々の株価終値ではシグナルが出過ぎるため、代わりに短期の移動平均線を用いることもあります。

参考)移動平均に用いる代表的な日数
 ・短期:5日、25日、30日、4週、5週
 ・中期:75日、90日、100日、13週
 ・長期:150日、200日、26週

 オメガチャートと拡張キットを用いることで、これらのスクリーニングや売買検証が可能となります。

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