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下ヒゲ・上ヒゲ

2006.12.09
 寄付き後、一旦下げたもののその後順当に値を切り上げ高値で引けた場合には、長い下ヒゲのある陽線となります。高値で引ければ、これは『陽の大引け坊主』と呼ばれ、かなり先高期待が高いことを示します。
 一方、逆に寄付から値を切り上げたものの高値では売り圧に負け、さらに始値を下回るまで大きく売り込まれそのまま引けた場合、上ヒゲのある陰線が出現します。これは『陰の大引け坊主』と呼ばれ、出現した場合には反転下落注意です。
 このようにヒゲは相場の買い手と売り手の勢いや方向性を知る上で重要な指標となります。そこでヒゲの長さをパラメータ指定できるようにしました。

【定義式】hige(#1)
#1:ヒゲ長さ(%)
    正の値⇒下ヒゲ長さ(安値に対する始値あるいは終値の比)
    負の値⇒上ヒゲ長さ(始値あるいは終値に対する高値の比)

使用例) 上ヒゲが1%以上、下落率が3%以上の大陰線銘柄を抽出する場合には、スクリーニングに"hige(-1) and rosoku(-3,0)"と記述
*)"rosoku()"についてはこちらを参照

下ヒゲ・上ヒゲ



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